インフルエンザ看病グッズの情報は【 インフルエンザ看病ねっと 】へ
インフルエンザ看病ねっと
ウイルスの効力と寿命について
ウイルスの効力と寿命について
 ウイルスが人の体内で活動する期間は、長くても7〜10日ほどといわれています。
 これは、人間の体にはその間に抗体ができるからで、そのまま他の人や生物に感染しなければウイルスは消滅してしまいます。
 一方、咳やくしゃみで体外に出たウイルスは、物の表面に付着した場合は1〜2日、マスクやティッシュ、衣服に付いた場合は半日、金属、ステンレスなどは4日間ほど感染力を保っているのだそうです(ウイルスの寿命は、気温や湿度などによって異なります)。
 そのため、こまめな消毒、手洗い等が必要になってきます。
飛沫感染の距離
 マスクなどをせずに咳やくしゃみをすると、1〜2mほど飛沫が飛びます。またひどい咳などの場合はもっと遠く、3〜5mもの距離を飛ぶことがあるそうです。
 感染した人の咳やくしゃみをこの距離範囲で受ければ、ウイルスを吸ってしまいます。またたとえ離れていても、空気中にウイルスが舞っているとウイルスを吸い込んでしまうことがありえます。
 まだ発症こそしていなくても感染していることはあるので、マスクをすることでウイルスを撒き散らす率を減らすことができます。
 感染の拡大防止するためにもマスクをしておかれた方がよいと思います。
インフルエンザ看病の知識一覧へ戻る
インフルエンザ看病グッズ
□ インフルエンザ看護1dayキット
□ ウイルスブロック ティシュー
□ クレべリンゲル
□ ウィクリア
□ G2TAMαプラス
□ クレベリンスプレー
□ メディケア 除菌・消臭スプレー
□ インフルエンザ看病グッズ一覧
□ インフルエンザ看病(除菌スプレー)
□ インフルエンザ看病(殺菌・消毒)
インフルエンザ対策グッズ
□ インフルエンザ対策マスク一覧
□ インフルエンザ(殺菌・消毒)
□ インフルエンザ(殺菌・消毒【携帯】)
□ インフルエンザ(その他グッズ)
インフルエンザ看病の知識
□ インフルエンザと風邪の違い
□ ウイルスの効力と寿命について
□ 自宅療養の方法&ポイント
□ インフルエンザの経過
□ 看護グッズについて
□ 看護に必要な主なものチェックリスト
□ 食事について
□ 患者さんが使用した食器・洗濯の方法
□ 掃除について
□ インフルエンザQ&A
□ インフルエンザ看病の知識一覧
□ 初めての方へ
□ インフルエンザ看病ねっと Home
初めての方へ | サイトマップ | プライバシーポリシー | Home
Copyright(c) インフルエンザ看病ねっと. All Rights Reserved.